佐賀県アーツコミッション 令和8年度 第1回文化講演会
孤高なる鍋島焼〜なぜ鍋島焼を始めたのか〜
佐賀県アーツコミッションが取組む令和8年度のライブズビヨンドⅡ事業の第4弾として、10月4日(日)に鍋島報效会とエフエム佐賀の共催で、佐賀市の徴古館を会場に、「鍋島様式重文展示&プレミアムトーク」を開催しました。パネラーは十四代今泉今右衛門氏、鈴田由紀夫九州陶磁文化館館長、鍋島家十五代当主で鍋島報效会理事長の鍋島直晶氏。コーディネーターは、佐賀県アーツコミッション・アドバイザリーボード委員の東京大学総合研究博物館客員教授 洪 恒夫氏が務めました。