病院が美術館に変わる、感動の2週間。
2026年2月7日から22日までの16日間、佐賀県基山町の「きやま鹿毛医院」にて、障害福祉サービス事業所PICFAが主催する大規模展覧会「PICFA展2026」が開催されました。
本展は「病院が美術館になる日」をテーマに、普段は診察や制作が行われている病院内を展示空間として開放。PICFAメンバー18名の瑞々しい作品を中心に、ピカソやシャガールといった近代巨匠、国内外のアーティスト、さらには地元の佐賀大学生の作品まで、約250〜300点もの作品が一堂に会しました。
期間中は、メンバーによる公開制作やライブペイント、似顔絵ワークショップも実施され、来場者はアートが生まれる瞬間に立ち会うことができました。また、地元の「諸富家具」とのコラボ展示やフード出店も出現し、アートを通じて多様な人々が交流する、温かな共生社会の姿を体現する場となりました。
医療と福祉、そしてアートが交差するこの試みは、多くの来場者に「こうあるべき」という既成概念を捉え直すきっかけを与え、盛況のうちに閉幕しました。
PICFA展2026
病院が美術館になる日 vol.2
会場/きやま鹿毛医院
三養基郡基山町大字宮浦399-1
※医院駐車場を無料でご利用いただけます。
2026年2月7日(土)〜22日(日)
時間/11:00〜19:00
毎週月曜日は休館[医療は通常通り]
※最終日は17:00まで ※入場は閉館30分前まで
※12:00〜12:30はPICFA施設内昼食休憩時間のため、展示室内のみで、アトリエ内の見学はできません。
◉入場料 ¥1,000
+オリジナルステッカープレゼント
※大学生以下入場無料
※基山町民は、町民割にて入場料500円 (身分証等をご持参ください)
※二回目以降ご来場の際、チケット半券ご提示で入場無料
出展作家・団体(予定)PICFAメンバー18名、グッドジョブセンターかのん、れもんワークス〈ともに徳島県〉、パブロ・ピカソ、マルク・シャガール、フジコヘミング、小池アミイゴ、はしもとみお、八尋 晋、森 正彦、佐賀大学学生作品 他
「ピクファ展について」とお伝え下さい TEL0942-92-2650